2017年08月23日

大大大ショック…!!(>_<)

もうね、花組観劇の感想を書けない呪いでもかかっているのではないかと言うくらい、次から次へといろいろな出来事が起こります。

今朝、出勤前にタカニュを見ていたときの事。
画面中央にいきなり『ハードディスクにエラーが生じました』うんぬんのメッセージウィンドウが…。
よく見ると、番組開始して既に4分は経っているのに、録画時間がまだ1分にもなっていないよ!?
何かが起きている…。
とりあえずリモコンで予約リストを見ようと思ったのに、リモコンが全く効かない。録画済みリストも見られないし、チャンネルを替えることもできない。

とりあえずメッセージには『一度電源を切って、再度電源を入れても同じメッセージが出る』ならサービスセンターへ連絡…と言うようなことが書いてあったので、電源を切ろうとしてもリモコンが効かない(^^;
本体の電源スイッチも然り。
しょうがないので、禁じ手・リセットボタンを押してみた。

さぁどうでしょう?ドキドキしながら再起動を待ったけれども、結果は…やっぱりメッセージが表示される。

娘が、メッセージと一緒に出ているQRコードで調べてみてくれたところ、再起動してもダメな場合は、HDDの初期化を試みろと…。
初期化をすると、もちろん録画済みの番組の数々は消えてしまいます。
そんなことは出来ない…!
そもそも、リモコンのボタンが効かないので、初期化すらできない…!

そうこうするうちに出勤のタイムリミットが来てしまい、後ろ髪を引かれる想いで家を後にしました。
どうにもこうにも、我が家のBlu-rayレコーダーくんのHDDはお亡くなりになってしまったようです。

駅までの道すがら、考えました。
HDDにはダビングをしていない番組が、それこそHDDの空き容量残り10時間を切るくらいぎっしりと入っています。
そのすべてを諦めなくてはいけない…!?
私の大切なまぁさま関連の番組がもう見られない…!?

録画済み番組のラインナップを頭の中で反芻します。
まぁさま写真集のメイキング・Letters・スカステトークリクエストDXなどなど…は、娘用にダビングしたのがある。
この間も見返していた地上波番組も、既にダビング済み。
カフェブレはちょうどこの間まとめてダビングしたところで、ダビングしていないのはちょうど始まった花組のターンのみ。
その他にも、あれこれと娘用にダビングしたりしていたので、何とか残っているものはある。
その他、今月まだ放送があるものに関してはもう一度録画すれば大丈夫。

ダメそうなものは、頑張って頑張って録画した、公演やBlu-rayのCM映像だったり、まぁさまやだいもんちゃんの着ムービー、ステーションコールなどの映像。それぞれが1分〜5分くらいのものなので、ダビングするタイミングを見計らっていたモノたち。
これはもう再放送ないし(ステーションコールはモノによっては年末まとまって放送あるけど)、諦めるしかないのか…?


それよりも何よりも、このままの状態だと、この後の放送分が録画できない!
これからまぁさまのサヨナラ特集が本格化していくし、何よりも10月にはエリザの放送があるのに…!

もうね、仕事帰りにビックカメラ行きましたよ。そして、新しいBlu-rayレコーダーを買いましたよ。今日はトクスペに行くというのに!
流石にそんな大荷物を持ってトクスペ観に行くわけにもいかないので途中のコインロッカーに預けて行きましたけど。

帰宅して夕ご飯を食べて、早速接続作業。
今まで使っていたモノからケーブル類を抜いて新しいのに挿しなおすだけなので、作業は簡単。
もし、今までのが奇跡的に復活したら、再生専用で使えばOK。

夜の10時過ぎにようやくスカステを見る事ができました。
おかげで、今日のタカニュは録画できなかったし、今日録画予定だった番組も録画できなかったけど、まぁこれらに関してはまだ諦めがつくので、よくは無いけど良しとしましょう。


娘と、このタイミングだったのは不幸中の幸いだよね〜と話しましたよ。上にも書いたけど、これから録画しなければいけないもの(したいもの)が目白押しになる予定だからね。
そして、これが意外と大事なのだけれど、新しいレコーダーになったおかげで、この週末のムラ遠征をHDDの残容量を気にせずに行く事ができるって言うね(^^;


HDDは多分このまま元には戻らないのだろうけれど、万に一つの奇跡を信じてこのままにしておきます。修理に出してもきっと初期化されてしまうんだろうしね。
ほんと、何かの気まぐれで復活しないかな。そしたらすぐさますべての番組をダビングするのに…!

……まぁさまの着ムービー…なんでダビングしておかなかったかなぁ…退団の時に発売されるスカステのメモリアルDVDに収録されるかなぁ……




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2017年08月22日

次期宙組お披露目演目決定

花組の感想を書きたいのに、宙組関係が続々と出てくる…。

と言うわけで宙組。真風くんとまどかちゃんの大劇場お披露目公演の演目が発表されました。

ミュージカル・オリエント
『天(そら)は赤い河のほとり』
原作/篠原 千絵「天は赤い河のほとり」(小学館)
脚本・演出/小柳 奈穂子

ロマンチック・レビュー
『シトラスの風−Sunrise−』〜Special Version for 20th Anniversary〜
作・演出/岡田 敬二


演目発表が遅いので、マンガとか小説の原作ものなのではないかと噂されていましたが、まさにそれでしたね。
『天(そら)は赤い河のほとり』通称『天河』、ワタクシは読んだことがございません。興味はあったんだけど、結局読まずじまいだったんだよな。
どうも、イメージとしては『王家の紋章』に近いらしい。
そして、主人公のユーリちゃんは女子高生とか。まかまどの年齢差トップコンビならでは!?

この辺りの時代背景で宙組でやったら面白いだろうなと思っていた作品に竹宮惠子先生の『ファラオの墓』がありまして、こっちでもよかったんじゃ?最近懐かしマンガがリバイバルしている(ポーの一族・はいからさんが通る)し…と思ったんだけど、『ファラオの墓』はまぁさまがトップの宙組で見たかったな。
サリオキスをまぁさま、スネフェルを真風くんで。ナイルキアとアンケスエンはまどかちゃんとうららちゃんでいいよ(←投げやり)。
うん、こう見ると、これをサヨナラ公演で演っても良かったかもね(笑)

それはさておき『天河』ですよ。
漫画原作はハマると大ヒットですから、頑張れ、まかまど!


ショーは『シトラスの風』です。遂に4度目の再演にして、初演ぶりの大劇場公演です。
こちらも、宙組20周年の節目だから再演あるのでは?と言う予想がありましたが、まさにその通り。
岡田先生のロマンチック・レビューの中では好きな作品なのでいいんですが、それにしても直近で再演しすぎよね(^^;
まぁさまで観られたのは嬉しかったのだけど、20周年作品として残しておけばよかったのにとも思うのです。まぁ、その際はまぁさまに20周年を引っ張っていただくのが大前提ですが(笑)

今回は、『新しいテイストを加えて鮮やかに甦ります』と言う事だけれど、ここ2回の再演では無かった『花占い』の場面復活か!? あれ、まどかちゃんなら似合いそうだよね。
真風くんの英語のひらがな発音に笑っちゃいけないから、英語の歌を歌わせるのはやめてあげてくださいね。


まぁさま卒業後の宙組、観る気が起きるかどうかわからないとさんざん言っておりますが、とりあえず話題作になるであろうお披露目公演は観に行きたいかな。
プレお披露目とその裏は別に興味ないけど。




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2017年08月21日

まぁさまの軍服

公式HPに、『神々の土地/クラシカルビジュー』の初日映像がアップされましたね。タカニュで流れたのとはまた違った映像を見る事ができて嬉しいかぎりなのですが…。

なにあれ!何あのトップ画像!
今回お芝居でも大階段を使う場面があるという事は聞いていましたが、赤絨毯の大階段にずらっと整列している軍服姿の宙男たち。
なんて眼福なんでしょう!
黒い儀礼用軍服に白手袋ってステキだよね〜。これの舞台写真欲しいかも。

今回まぁさまがメインで着ている軍服は、いわゆる宝塚のお芝居で観る煌びやかなものではなく、飾りもほとんどない色も地味でシンプルなものなんだけど、それがまたまぁさまのストイックさと相まっていい味出してる!と思うわけです。
あのポスターとチラシ裏の軍服ね、飾りと言えば肩章と飾緒しかないけれど、例えばベルばらオスカルの派手な軍服に勝るとも劣らないカッコよさだと思います。

そしてあの大階段黒軍服。黒地に金ボタンってステキ…。
もしかしたら私、この軍服たちを観るためだけに通えるかもしれない…。もろもろのものに目をつぶれれば(^^;

ネットでの評判もね〜、お芝居の内容を褒めるものよりも『まぁさまの軍服姿最高!』って言うのが目立ってて…。
話の内容には目をつぶって、ともかく姿を眺めるためだけに観行くって言うのも有りなのかもしれないなぁ…なんて思う今日この頃です。

もっとも、実際に観劇したら結構内容もOK!ってなるかもしれないけどね。
初見よりも2回目3回目の方がより楽しめるという感想も読むし頂いたりもするので。
My初日まで1週間を切りました。
その前に楽しみポイントを見つける事ができて良かったな〜〜。




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2017年08月20日

私は娘役…?

今日は、午前中は花組観劇、午後は娘の成人式写真前撮りと、結構忙しい一日でした。
今日の花組観劇でMy楽となりましたので、感想の方をまとめて後程アップしたいと思います。


成人式写真の前撮り…。なんて大変なんでしょうね(^^;
男の子だったら楽だったのかもしれないけれど、女の子ですからね…。
お着物は昨年の8月に決めました。来年の1月が成人式なのに、2年前には予約しなくちゃいけないなんてビックリだったことを覚えています。

着物を決める時もあーでもないこーでもないと結局半日仕事になってしまって、終わった時にはぐったりでした。
今日は写真を撮るだけだからそれほど大変と言うわけでは無かったのだけど、1コだけ大変だったことが。
それは髪型を決める事。

スタジオからは事前にどんな髪型がいいか大体でいいから決めてきてくれとお達しがありました。
娘とは、もりもりだったりふわふわだったりと言うような髪型はやめようという事で意見の一致をみていたのですが、いざ髪型を決める段になって非常に困ったこと。
ネットとかで参考になるような写真を検索するじゃないですか。
そうすると、前から撮ったものだけ。後ろから撮ったものだけ。って感じで全体を見られる写真がとっても少ないんですよね〜(^^;

あと、歌劇の娘役ちゃんのお正月ポートなんかも参考にしましたが、これまた前からの写真だけで後ろがどうなっているかがわからない。
需要はあると思うので、娘役ちゃんの和装ヘアカタログとか出してくれないですかねぇ。もちろん前だけでなく後ろとかサイドとかの写真も載せて!

結局スタジオに行ってから「前髪はあげて、日本髪風に…」と言う事でいろいろな和装写真を見ながら決めました。
振袖は、着付けよりも髪型作る方が時間かかるのね(^^;

髪型も着付けも終わり、いよいよ撮影。
その様子をスタジオの外から見学する私たち。
背景を替え、小道具を替え、いったい何枚撮ったでしょうねぇ。
娘は「なんか娘役ちゃんになった気がする」って言うから、「お正月ポート撮ってるつもりで」って声をかけたりして(笑)

一人写り、家族写真と撮ってスタジオ撮影は終わり。
スタジオ内での撮影風景を撮影することはできなかったけれど、お店の中で着物を脱ぐ前に何枚かスマホで撮ってきました。
「ほら、“私は実咲凛音”って思いな!」なんて言いながら撮ったりして(笑)
もちろん、髪型も前・横・後ろ・上から撮りましたよ〜。

全てが終わってから、母娘して「ポート撮影って、大変なんだねぇ…」と実感した次第。
あんな大変なものを、男役さんも娘役ちゃんもしょっちゅうやっているんだものね。すごいなぁ。


余談ですが。
娘が支度をしている間手持無沙汰な私は、店内にある卒業式用の袴をみておりました。
色々な着物(袴用は丈が短いのね)と袴がある中、私が一生懸命見ちゃったのは、緑の袴に黒地の着物だったことは言うまでもありません…(笑)




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2017年08月19日

宙組『神々の土地/クラシカルビジュー』初日映像

タカニュで宙組初日の映像見ました。

すっしー皇太后、きれい。
酒場で軍服の上着に袖を通さず肩にかけてるまぁさま、カッコいい。

クラシカルビジュー、プロローグの上級生娘役のお衣装、くそダサい!
シャンシャンのデザインもダサい!
パレード並びが微妙…

ざっと見て感じたのはこんな事でしょうか。
お芝居もショーもあの短時間の映像ではよくわかりませんから、どうしても表面的なところの感想になってしまいます。
でも、そんなファーストインプレッションって大事だよね?
特に大劇場の場合は当日でもチケットが買えてしまったりするから、観てみたいとかもう一度とか思わせられるようなものが無いといけないのではないかなと思うのです。

と言うわけでの上記の感想をふまえ、もう少し詳しく。
ちょっと毒吐き記事になってしまっているかもしれませんので、ご注意ください。
読まれてからのクレームはご遠慮ください。
あくまでも、こういう考え方もあるんだ…と言う事をご理解いただける方のみお読みいただけますようお願いいたします。













続々上がるネットの感想や、コメントなどでお知らせいただく感想などを読むと、うららちゃんがほぼ娘1状態だとか。

私は決してうららちゃんが嫌いなわけでもないし『まぁみりおん至上主義』でもないけれど、娘1を固定していないWヒロイン状態なわけだから、もう少し控えめにしてもらいたかったな〜と思わなくもありません。
フィナーレの銀橋並びも、まぁさまの両隣は真風くんと愛ちゃんで良くない?その外側にうららちゃんとまどかちゃんのほうがシンメになっていて美しいと思う…。

ウエクミ先生も稲葉くんも男役トップスターの退団公演の演出は初めてなわけですが、この『退団公演』をどう思っているんだろう…。
いくら、「卒業色よりも組子みんなを引き立てて欲しい」と言う意向があったとしても、やっぱりトップスターの退団公演、しかも娘1のいない単独卒業の場合は、ともかく男1を目立たせてなんぼじゃないですか?
そして、他の卒業する組子には平等に出番が与えられ、男1のファンが満足して見送れるような作品であることも大事なんじゃないかな…と思うのです。

うららちゃんは娘2ポジションかもしれませんが、あくまでもまぁさまの相手役は『不在』なのです。決して娘1には成り得ない。
なので、お芝居でもショーでもまるで娘1のような扱い・ポジションを与えられることにはちょっと納得いきません。

うららちゃんが悪いわけじゃないんだけどね。
まるで娘1のような扱いにするんだったら、なんで1作でもうららちゃんを娘1にしなかったの?って話ですよ。
あえて『娘1不在』にしたのであれば、観る人が勘違いするような扱いではなく、あくまでも『そのシーンの相手役』というスタンスに徹底すれば良かったのに。
そうすれば、こんな理不尽な文句をつけられなくて済んだのにね。
ほんと、劇団が何をしたいのかがよくわかりません。


とりあえず、既に初日と今日の1回目、2回目ではどんどん変わってきているらしいので、来週この目で実際に観るのを楽しみにしたいと思います。

あ、そうそう。プロローグの上級生娘役のお衣装、今からでもあの袖のカラフルなぽわぽわ外せないかな。
あれがあるせいでめっちゃダサい!
河底さんって結構ああいうパターン多いよね。ほんとダサいからやめて欲しいんだけど。
公式にスタッフが出た時にお衣装が河底さんと知って心配していた事が現実になってしまった感じ。
もう一度任田先生や有村先生のお衣装助手についてセンスを学び直してほしい……


あと、退団公演のショーは、やっぱりそのトップさんと馴染みのある演出家にやらせるべきだと思う。わりとマジで。
自分のこだわりに固執しないで、お客様を楽しませようって気持ちも欲しいよね……。





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