2017年04月30日

宙組『王妃の館/VIVA!FESTA!』大千秋楽

本日は宙組『王妃の館/VIVA!FESTA!』大千秋楽。まぁさまをはじめとする宙組の皆さん、おめでとうございます。

朝も早よから日比谷に行ってまいりました。
シャンテ側にズラーっと並んだガードから丁寧にお手紙を受け取るまぁさま。すべてを受け取ると、最初の方に戻ってお手振りをしながら歩いてきました。やさしいね(^^)

みりおんの入りはとってもきれいでした。スカートがバルーンになっているシンプルなラインのワンピース。ノースリーブだったけれど、今日は暖かかったから無問題だね。
なんかね、「わぁ〜花嫁さんの2次会ドレスみたい(^^)」って思いました。
シャンテ側にスタンバっている真風会や朝夏会のガードの人たちにも丁寧にあいさつしてはいって行きましたよ(^^)

入り終了後いったん家に帰って雪組『幕末太陽傳』の先着順に参戦するも瞬殺(>_<) ま、わかっていたことではあるけどね。
その後昼食をとって、ライビュが初見になる娘に見どころLINEを大量に送り付け、ふたたび日比谷へ。

今回、幸いなことに劇場で大千秋楽を観る事ができました。2階席だったので客席降りには関われなかったけれど、その分全体をじっくりと観させていただきました。

お芝居、千秋楽にいろいろとぶっこんでくるなぁと。もうアドリブが凄すぎて!でも、お話の筋は変わらないし、やりすぎて下品になる事も無い。さすが宙組。前回のエリザも大千秋楽が神回となりましたが、今回の王妃も神回になりましたね。しかも今回は1年待てば必ずスカステで見られる!今から楽しみでしょうがありません。


では、覚えている限りのアドリブを。順不同です。

『文壇のエクソシスト』は、「きたきたきた〜しらかわ」で両腕を頭上でクロスして一時停止、からのなんとも形容しずらい動きを経て紙とペンを持ったうきょたんは舞台狭しと徘徊し、早見さんに拉致されてお部屋へ。ハケ際は噂のマリオジャンプ。

玲子さんとの原稿用紙攻防はペシペシからのぞうきん絞りで、かなり激しく攻撃していましたね。

ルイを呼び出すところは、「出てきてくれ!」で出てこないのを見て諦めたかのように無言で部屋の中を歩き、ソファの前あたりで「と見せかけて!千秋楽スペシャル!!」とカメハメ波。
出てきたルイとの愛の交換(笑) いつものハートをふっとした後は、ルイがマントをバサッてしてかわす→うきょたん小さなハートを何個も飛ばす→王杖で片っ端から叩き落す→特大のハートを飛ばす→王杖で客席に大ホームラン …と言うものでした(^^)

真相を知った影ツアーを案内して銀橋を渡る戸川君。旗を取ろうとして刺さっているのと反対の方へ手を伸ばし、無いのでもう反対からようやく取り出す。クレヨンに「もう!」ってされながら歩き、「皆さんのやさしさは一生忘れません」(だったかな?)。

ディナークルーズから帰ってきた光ツアーは、ピエールのベレー帽を早見さんが被り、ピエールの首元のバンダナは寛ちゃんが頭に絞める。早見さんの茶のリボンはピエールが頭に巻く…でした。

ベルサイユの光の回廊では、ルイが王杖で天井画を指示して説明するさまをマネする玲子さんとか、膝まづいたピエールの膝の上に座る早見さんとか。
首を振るだけで動く寛ちゃんの鬘を凝視するルイとか。

そう言えばカンカンの場面で上手端のテーブルのお客と踊り子たちがダチョウ倶楽部の「どーぞどーぞ」ってギャグをやっていたっけ。

下田夫妻大捜索のところの「なんでそれを早く言わないんだ!」を、うきょたんが「なんで〜それを〜」まで言ったところで玲子さんが「早く言わないの!」ってセリフ横取りしたり、うきょたんの「どこ!?」を全員でやったり。
光メンバーで銀橋を渡る時、うきょたんが寛ちゃんのほっぺたをツンツンつついた後鬘の位置を元に戻して寛ちゃんがありがとうって拝んだり。

うきょたんの戻りをホテル前で待っていたルイとのやり取り。小説を書く許可を出したルイが「余は“とびきりいい男”と…」と言った後、「わかってるよ、ルイ!」

ホテルを出る時のまこクレのアドリブはついに「クレヨン!帰国したら結婚式だ!!」というまこちゃんの力強いお言葉。客席からはヒューヒューと言う歓声と拍手が!(笑)

そして最後。銀橋で手をごしごしして玲子さんに差し出したうきょたんが手をつないでハケる時、最後の最後でうきょたんが玲子さんの肩を抱き寄せた!
もう、全部持って行ったよね、ここで!
恋愛下手のうきょたんだったはずなのに、いつの間にかスキルアップしていたぞ(笑)


もう、本当に楽しくて楽しくて。ことあるごとに客席もキャーキャーヒューヒュー盛り上がっておりました(^^)


ショーもね、ソーランの場面、まぁさまが「ソーラン最後まで盛り上がっていくぞ!」からのハイハイ!
「どっこいしょ」も「ソーラン宙組」も未だかつてない位客席全体で盛り上がっていました(^^)
銀橋に出て行く時は愛ちゃんにお姫様抱っこされて運ばれるみりおんを視界の端に映しながら、下手側のまぁまかを観ていた私です。
ライビュではロングで両端を映してくれてたらしいので、タカニュの千秋楽映像でも両方とも見られることでしょう。

みりおんが紫のドレスで男役さんたちと踊る場面。ドレスと手首に花をつけてきたみりおんにまずウルッと来て。
愛ちゃんの泣くのをこらえるような表情、りくやかなこやかけるくんの慈しむような微笑み…。どれをとってもこっちの涙腺を刺激してくる。

そして、デュエダン。神聖すぎるでしょ、あれは。
みりおんの表情が幸せの極みって感じで、途中泣きそうになりながらもずっと微笑んでいましたね。
踊り終わった後の銀橋で、胸に手を当ててみりおんの方をしっかり向いてお辞儀をするまぁさま。これでもかって涙腺を攻撃しよる…。

サヨナラショーのすばらしさは言わずもがな。みりおんの『私だけに』は本当に素晴らしい。そして『月の満ちるころ』のデュエダンを踊るために出てきたまぁさまの大きすぎる包容力。

退団者挨拶では、やっぱりまぁさま関連になると泣いてしまうみりおん。
組子を観れば、ずんちゃんは黒い涙を流しているし、りくくんは号泣でとんでもないお顔になっているし、愛ちゃんも無くの我慢してる顔だけど結局泣いてるし、うららも泣くの我慢して怖い顔になっちゃってるし。
他にも泣いている組子がたくさん。みりおんは立派に宙組の愛され姫君になって卒業なんだなぁって、もらい泣き。

まぁさまのご挨拶も、最初ちょっと声が震えていたような?
2回目のカテコで「ソーラン宙組をやりましょう」と言うまぁさまに、すかさずみりおんのお花をもらいに行く愛ちゃん。
結局、「ソーラン宙組」終わった後もみりおんお花を返さず、そのまま手を振って緞帳が降りてしまった。
皆して「愛ちゃんが退団するみたい」と笑っていたけれど、あれ、お花持っていると手を振れないみりおんに、「私が持っているから手を振って」って言っていたような気がするのですが…どうでしょう?

最後の最後に、緞帳前に出てきたまぁさまは「同志を呼びたいと思います」ってみりおんを呼んで二人でご挨拶。「最後にもう一度お言葉を…」と促されたみりおんが「まぁさま…」とまぁさまの方を向いたものだから「私(に)!?」と笑うまぁさま。
まぁさまへの感謝の言葉と、「次の公演は必ず観に行きます」って言う決意表明をした後は、これまたまぁさまに促されて客席に向かってのメッセージもちゃんと言っていました(^^)


とっても素晴らしい千秋楽でしたね〜。
出のみりおんも、素晴らしく綺麗でした。本当にいい娘役さんになったんだなぁ。なんか、まぁさまの隣にみりおんがいないっていう景色を想像できない…。
いや、この間の全ツではみりおんはいなかったけれど、それでもやっぱり『朝夏まなとの相手役』の『実咲凛音』という存在感は純然としてあったんですよ。今回はちょっと轟さまに貸出してるだけよ、みたいな。
でも、今後は本当にいないんだよね。なんか、『相手役不在』って言うのを改めてと言うか本当の意味で実感したような気がします。


さぁ、火曜にはタカニュで千秋楽の様子が見られますね。どこまで…どの場面を見せてくれるのか。
初日映像はちょっと不満が残るので、頼みますよ〜スカステさん!




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2017年04月29日

勇気をもって恥じらいを捨ててまいりました(笑)

『王妃の館/VIVA!FESTA!』8回目観劇(前回観劇の時に書いた8回目は勘違い〜。こっそり直してます)。
1階の後ろの方のお席だったけれどセンターだったので、オペラをあげるとまぁさまと目が合う!と思える幸せなお席でした(^^)

文壇のエクソシスト・うきょたんは、最近は紙とペンをもらうと周囲を徘徊するようになりましたね。徘徊の初日、突然の事に避けきれなくてひさ子さん(美風舞良さん)が転んでしまったのだけど、それもなんかすっごく自然にお芝居に溶け込んでいたっけな。

玲子さんとの原稿用紙の取り合いのところは、今まではわりとペシペシ叩いていることが多かったんだけど、前回観た時も今日も玲子さんの腕をぞうきん絞りしていて、玲子さんが痛いって訴えてた(^^;

影ツアーを引き連れて銀橋を渡ってハケる戸川君は、「ちょっと長時間飛行機に乗っていたので肩が…(テヘ)」(ニュアンス)でした。その前段階でリュックから旗を上手く取れなかったのよね。

ルイを呼び出すところは、エア刀での袈裟切り。納刀する時の「すちゃっ!」ていうところが好き(笑)
ベルサイユ宮殿鏡の回廊でのルイの扮装ガイドのところは、うきょたんは結構楽しんでガイドを聴いているし、ルイもだんだんノリノリで大袈裟にガイドするようになったよね。

ピエールのフランス語での「サクレクール寺院」に対しての「どこ!?」が最初に比べてアクションが大きくなってる。
下田夫妻捜索後の大団円でハケるまこちゃんとクレヨン、クレ「……幸せになろうね…」まこ「…幸せにするぞー!」で笑い(いつも)と拍手が起きてました。
丹野夫妻とハケる寛ちゃんは前回は「ところでベガスってどこや?」、今日は「まだベガスに行ったことないねんけどな」でした。

最後の「ずれてるぞ!」に対しては、「どうりで前髪が涼しいはずや〜」だったかな。その前にミチルちゃんと一緒にホテルから出てきたときに「今日は涼しいな」みたいなことを言いながら出てきたので、上手くつなげたね。

そう言えば、最初の方(ホテルに向かうところ)の銀橋でのうきょたんと寛ちゃんのケンカは日々オーバーアクションになっていってます(笑)
大捜索の銀橋でのうきょたんの寛ちゃんいじりは、今日は見逃しちゃった。

実はお芝居の方、ベルサイユの300年前の場面とか下田夫妻発見後の場面とかは結構意識が飛んじゃうことが多いワタクシです(^^; 今日も結構飛んでた。それまでがテンポいいから、冗長に感じちゃうんだよね…。
明日の千秋楽ではそんなことの無いように頑張りたいと思います。


ショーはもう、無条件で楽しい!ソーランかっこよすぎる!!デュエダンは美しすぎ!!!
これがもう、あと1回しか観られないなんて…!
歌舞伎座の一幕見券のような、ショーだけ観られるチケットがあれば、それだけで通っちゃうのになと何度思った事か…。


終演後の出待ちは『VIVA!FESTA!』イベントでございました。ガードの方々は皆さん工夫を凝らして周りの邪魔にならないようにフェスタの扮装(羽根飾り)をつけてましたよ(^^)
まぁさま会の代表の方が、ソーランのまぁさまのお衣装とほぼ同じで背中に『朝夏まなと』と染め抜かれた法被を着ていて、みんながそっちを見て盛り上がっているものだから「見るのはこっちでしょ〜!見て〜、こっち!!」とアピールしてたのが可愛かった〜(笑)
全員にカードを私てセンターに戻ってきたときに、また代表さんの法被姿をいじるまぁさまがお茶目でした(みんなに見えるように後ろを向いた代表さんの背中をパーンと叩いて大爆笑)。お茶会の時の司会者さんともそうだけど、代表さんともいいコンビ感出してるよなぁ。

恒例の掛け声に大うけするまぁさまが、「日比谷で何やってんだ(笑)」と。うん、自分でもそう思うよ(^^;
で、「皆さんの勇気と、恥じらいを捨てた姿に力をもらいました(笑)」からの、最後は定番「そのままで帰ってください」に今日は「捕まらないように」が加わりましたよ(笑)

お向かいのシアタークリエが今日ジャニっ子の公演初日だったので、人出が凄くて。それも相まってシャンテ〜クリエ側のギャラリーの数がもの凄いことになっていました。
明日は千秋楽だからね。朝から久々にシャンテ側が使えます。人出はどれっくらいになるのかな?
まぁさまも言っていましたが、みんなでみりおんを送り出したいと思います。

さぁ、ラスト1日。明日は朝も早いから早く寝なくちゃ!




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2017年04月28日

我が親ながら…(>_<)

雪組『幕末太陽傳/Dramatic “S”!』の二次抽選、全滅しました〜(T0T)
今回、貸切公演も悉く全滅しているので、現時点でチケット1枚も確保できていない…。明後日の先着順、そして5月に入ってからの一般発売も取れる気が全くしない……。このままじゃ1回も観られないよぅ…。
今回、大劇場千秋楽のライビュがあるけど月曜だから観に行けないし、きっと東京の千秋楽もライビュあるだろうけど激戦だろうし……。
だからと言って、大人の手段は使いたくないのよ。私のポリシーと言うかモットーは、定価(以下)での観劇!
お金を出せばチケット入手できない事も無いんだろうけど、それはやりたくない。
まぁもともと出せるお金も無いんだけどね(^^;
東京の平日夜か土日のチケット、どんなお席でもいいのであるよって言う方、ワタクシに救いの手を…!


さて、タイトルの事。
何事かと思われた方もいるかと思いますが。ちょっとね、我が親ながら情けないというか腹立たしいというか…と言う事がございまして。
えぇ、もちろん宝塚…というかまぁさまがらみでございますよ。

今日ね、先日のお茶会の記念写真が送られてきたのですよ。それを母に見せたわけです。見てみて〜とウキウキしながら。
写真を見た母、なんていったと思います!?
「あら、オカマだわ、これ」
ピキッてきたよね。「どこがよ!」って言うと「だって、そうじゃない、この顔。気持ち悪い」
「気持ち悪い」!言うに事欠いて「気持ち悪い」ですよ!?
「オカマ」だけでも、完全にバカにしてる感満載な口調だったのでムカついたところに「気持ち悪い」ですって!
もうね、100万歩譲って本当にそう思ったのだとしても、その人の事が好きでファンしている人間の目の前でよくそういうこと言うよね!?

人の好みは千差万別。美醜の感覚も千差万別だから、母がまぁさまの事をカッコいいと思わなくてもそれは仕方ないと思うんですよ。
でも、たとえそう思ったとしても、口に出して言う事はないだろうと。私はそれが好きなんだから。好きなものを貶された人の気持ちを考えろよ、と。
心の中で思うだけにして、せめて「ふーん」くらいで済ませられなかったのかね、あの人は!これだから年寄りは嫌なんだよ、全く。
もう二度と母にまぁさまの写真を見せることはすまいと心に誓ったのでした。



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2017年04月27日

属性:変人のうきょたんですが…

本日、『王妃の館/VIVA!FESTA!』7回目の観劇に行ってまいりました。
残す観劇予定は、土曜日のソワレと千秋楽の2回。新公を入れたら10回で、トータル回数はぎりぎり2桁にのりますね。今日のは急遽追加したので、これが無かったらひと桁だった。
宙組本公演をひと桁しか観ないなんて何作ぶり?って感じです。
観劇回数抑えるよって言ってたの、有言実行してるでしょ(笑)

今日のうきょたんもキュートでした(^^)
もうなんていうかね、あの変人北白川右京がカッコよく見えてくるから不思議だよね(笑)
先日、この公演が初見の友人2人と観に行ったんですが、その時の私からの注意事項が『今回、主役は決してカッコよくないからね。変人だから』でした(笑) ちゃんと『その分ショーではめちゃくちゃカッコいいからね』とも言っておいたけど。
なのになのに、最近の私はうきょたんがカッコよく見える。
もともとチャーミングだな、可愛いなとは思っていたんですよ。子供みたいにおっきいお目目キラキラさせてシャトー・ドゥ・ラ・レーヌにお泊りできるのを喜んでたりとか、ルイにお話しせがんだりとかって言うのが。
でも、『カッコいい属性』では無かったはずなのに……。すっかり私の中のカッコいいリストに仲間入りです。

そんなカッコいいうきょたんに会えるのもあと2回。まぁさまとみりおんのステキなデュエットダンスを見られるのもあと2回。
一か月なんてあっという間だね…。



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2017年04月26日

GRAPH 2017年5月号

真風くんの巴里祭のポスター画像、出ましたね。
あの…これ…巴里っぽさがまるっきりないんですけど…?今までの巴里祭のって、もうちょっとこう…どこかしらに巴里っぽさがあったと思うんですが、今回は絶無じゃございません?
ついでに言うと…真風さん、左胸(左肩?)、撃たれたり刺されたりでもしたんですか…?みたいな…?(笑)
という、何ともはや不思議なテイストの、それでいてとてもオトコらしい真風くんのポスター画像でございました。
うん、これからは『真風涼帆=オトコ』売りしていくんだね…(笑)


帰宅して録画したもののインデックス画像を変更すべく編集作業をしていたのですが、録画のタイトルが『What’s Up 宝塚』で、私も確かにそれを録画予約したはずなのに中身が『すみれの国の華麗なる食卓』が入っていたという不思議…。放送内容が変わるのであれば事前にアナウンスしてほしいんだが、HPとか見てもそんな事全く書いて無いし。なぜ?
とりあえず録画されていた『すみれの国の〜』は削除して、『What’s〜』を予約し直したのは言うまでもありません。次はちゃんと入っていますように。



さてさて、GRAPH5月号の感想です。

<Anything 朝夏まなと>
まぁさまがいろいろなクエスチョンに答えてくれるコーナー。
まずもって、写真がカワイイ!いや、もちろんカッコいい写真だってあるんだけど、全体的な雰囲気がカワイイ!(笑) なんだろうこの小動物系…。今まで小動物系可愛さと言えばみりおちゃんの専売特許だったような気がするんだけど、ここにきてまぁさまがソレな感じ。表情がくるくる変わるからかな?

『好き』なものの中にフィナーレのパレードで銀橋から本舞台に戻るときの方向転換が上手にできた時と言うのがあって…。
HOT EYES!!までは「カッコつけて」やっていたけど、VIVA!FESTA!からは「大人の余裕で」スムーズさを追求してやっているそうです。
あの、バサッ!ってナイアガラを振り回す勢いで方向転換するの好きだったんだけどなぁ。今回それが見られなくてちょっと残念に思っていたんだけど、そうか、大人の余裕だったのか…。

食にこだわりが無い(と最近よく言っている)まぁさまでも嫌いな食べ物があるようで、それがシナモン。香りがダメだそうですが、まぁ確かに独特よね、あれ。うちの娘も苦手だって言っている。
香りがキツイのはちょっと…と言う事でパクチーなんかもあげていますけど、そこは私もわかる!私は他にシソがダメなんだけど、まぁさまはどうだろう?

他に苦手なものとして、「片づけても片づけても片付かない自宅の衣装部屋」。
そっか、衣装部屋があるんだ…って思った私。そこかい!ってセルフツッコミしちゃうけど(^^;
確かに、クローゼットでは足りないだろうなぁ。宝塚では撮影とかのお衣装も基本全部自分持ちだものね。トップ様ともなると、写真撮られる数もハンパじゃなくなるし、いつも同じ服でいるわけも行かないし。季節ごとの普段着・おしゃれ着・お稽古着、それらに合わせたアクセサリーやら小物やら帽子やら靴やら…って考えると、うん、一部屋はいるよね。
断捨離好きのまぁさまでも片付かないなんて言ったら、我が家だったら一体どうなっちゃうんだろうとちょっと遠い目…(^^;

「休演日の午後6時以降」が嫌いって言うのもわかるわぁ。もう休みが終わっちゃう!って思うと、切ないよねぇ……。

『娘役の真風さんとデュエットをするなら?』と言う質問に「無理でしょ」って爆笑しながら、自分の方が女役でイメージしやすくないかと言っているけれど、いやいやどうして真風くん外見は全く持って男そのものだけど中身はオトメですからね。彼が娘役でのデュエットってのも意外と問題無くイメージできますですよ?
で、やるとしたら『浜辺のバカップル(Red Hot Seaの引き潮)』だそうですよ。オトメな真風氏と浜辺でキャッキャウフフしたいそうです(爆)

『最近“アメイジング!”と思ったことは?』って言う質問に答える時に、北白川先生を「右京ちゃん」って言ってて、何それカワイイ!って思ったんだけど、更に『GRAPHの宝箱』でのこのコーナーの取材の様子の4コマでは「右京たん」って言ってて!!
なんだそれ、なんだそれ!!めっちゃくちゃ可愛いじゃないか!確かに北白川先生はとってもキュートでチャーミングだと思うから、「右京たん」でもいいかも!?私もこれからはそう呼ぶか〜って思いました(笑)
そしたら、今日の出で、まぁさまが北白川先生の事を「右京たん(うきょたん)」って言ってた!「うきょうたん」じゃなくて「うきょたん」!可愛さ倍増…。もうちょっと目の前クラクラしちゃいましたよ。「うきょたん」ね、「うきょたん」。今日からは私も「右京たん」にします…(爆)


<Talk DX 朝夏まなと×真風涼帆>
全体的にきゃぴきゃぴと楽しそうな対談でしたね〜。真風くんの「まぁさま好き!」が凄い(笑)
まぁさまが公演中にコケるなんて見たことも聞いた事も無かったけれど、ムラで1度あったのね。それをガシっと支える真風くん。やっぱりオトコだ…。
『エンシエロ』で踊り走りまくった後のソーランで、そりゃ体力的にもキツイよね。まぁさまが「身体がついてこなかった」ってよっぽどだと思う。しかも下手端の銀橋付け根。一歩間違ったらオーケストラボックスに落っこちちゃうかもしれないところ。
待ち受けてるのが真風くんで良かったよねぇ。これがあっきーとか愛ちゃんだったら共倒れしかねない…。真風くん、これからもその持ち前のオトコらしさでまぁさまを支えてね。

デュエダンで幸せそうなみりおんが「幸せそうすぎてムカつく!」まぁさま(笑)
「お前、良かったな!」「こんにゃろめっ!そんなに幸せそうにしやがって」って、まぁさまとみりおんの関係性ならではの悪態(笑)だよねぇ…。お兄ちゃん、妹が可愛くてしょうがないんだねって感じです(^^)



と言うわけで、明日はそんな幸せそうなデュエダンを観に行ってきます(^^)



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