2017年01月16日

新聞記事いろいろ

今日はかいちゃん(七海ひろき)のお誕生日でしたね。おめでとうございます(^^)

かいちゃんは星組に行って、娘役の夢妃杏瑠ちゃんが同じ誕生日と知った時に「誕生日にはひとりにしないよ」と言ったというのは有名な『ひろきのお兄さま』エピソードですが、今年は残念ながら公演が分かれてしまっているので二人で過ごすことはできませんでしたねぇ。
でもきっとかいちゃんの事だから何かしらのフォローはしているんだろうな。そしてまた『ひろきのお兄さま』の伝説を作っていくのでしょう…(笑)

そんなひろきのお兄さまの記事がスポーツ報知に出ておりました。

スポーツ報知:七海ひろき「男で生まれていたらこう生きたい」役を越えても半兵衛流
http://www.hochi.co.jp/entertainment/feature/TO000267/20170116-OHT1T50225.html

かいちゃんもいろいろと思うところもあるだろうし、お茶会とかでもこちらもいろいろと感じることもあるけれども、『七海ひろき』という唯一無二の個性が星組で確立されつつあります。このまま自分を信じて突き進んで行って欲しいですね。応援してます(^^)


さて、そんなかいちゃんの誕生日な今日、東京では雪組の…というかちぎちゃんの退団公演の制作発表会がありました。
ついでに一部配役の公式発表もありましたね。

ネットに上がっている新聞記事の見出し写真がちぎみゆ二人だけなので宙組の『王妃の館』の時の様にトップコンビだけでの制作発表だったのかと思ったら、だいもんちゃんもちゃんといたみたいで。
記事本文ではだいもんちゃんのコメントが載っているものもあったから全くスルーされていたわけでは無いけれど、まぁトップコンビの退団公演の制作発表だからしょうがないことよねと思いつつ…。下記リンクのクランクイン!さんの記事でようやく制作発表の場にいるだいもんちゃんの写真が見られました(^^;

『幕末太陽傳』、そのうち公演に合わせてスカステで放送したりするのかな?最近そういうパターン多いよね?『TOP HAT』『ローマの休日』…あと最近も何かあったよね?
どちらかというと予習するほうなので、放送してくれたらうれしいなぁ。

クランクイン!:早霧せいな、「和の心を大切に皆様にお届けできたら」退団公演に向けて意気込み
http://www.crank-in.net/entertainment/news/47626

スポーツ報知:宝塚雪組“平成のゴールデンコンビ”早霧せいな&咲妃みゆサヨナラ公演製作発表
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170116-OHT1T50181.html

日刊スポーツ:早霧せいな、退団公演は「心を込めた舞台にしたい」
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1766046.html

デイリースポーツ:早霧せいな サヨナラ公演に意欲「今まで以上に進化」
http://www.daily.co.jp/gossip/2017/01/16/0009834736.shtml





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2017年01月15日

GRAPH 2017年1月号

本日は月組『グランドホテル』の一般発売日でございました。
まぁ、そんなに触手は動かないんだけれども、みやちゃん(美弥るりか)の熱演が素晴らしいのとちゃぴちゃんのグルシンスカヤが貫禄ありすぎて…という評判を聞きまして、1回くらいは観ておこうかな…と言う気分になったので、一般発売に参戦いたしました。取れなければ別に無理に観なくてもいいや…くらいの気持ちで。
PCとスマホで参戦したんだけれど、PCは相変わらず繋がらず。でも、携帯が10時ちょうどに繋がりまして、希望の日にちが取れました。
というわけで、なんだかんだ言っていましたが、月組『グランドホテル』、1回だけ観劇します。


というわけで、GRAPH1月号の感想です。もうすぐ2月号発売するって言うのにね。相変わらず感想書くの遅いし…(^^;

<表紙・巻頭ポート>
栄えある2017年1月号の表紙は、星組新トップスター・紅ゆずる。トップ就任のご祝儀も込めたキャスティングなのでしょう。
着ているマントのようなケープのようなお衣装(あれは『お洋服』では無く『お衣装』だよね)が何とも不思議な雰囲気。
例えば、舞台化粧で鬘かぶっていたりすれば違和感なかったんだろうけど、素化粧だとね…微妙……(^^;


<ニューイヤーポートレート>
みりおちゃん、新年なんだからもう少し華やかでも良かったのでは? ちぎちゃんって、あんなに少年っぽいのにスタンドカラーにフリルのブラウスって結構着てるよね。でもそのブラウスが組カラーの緑なあたり、雪組愛を感じます。
まぁさまは、ジャケットがちょっと大きい…?アップの方はそんなことないんだけれど、全身写真の方はなんかジャケットの肩から胸周りのあたりがダボついているような…。袖丈に合わせると大きめサイズになっちゃうって事なんでしょうかね?
たまきちくんは使っている色味はまぁさまと同じなんだけれど、骨格が骨太だからなのかリアル男子感が…。『ブエノスアイレスの風』だっけ?ちえちゃんが演ってたの。あの舞台の中に出てきそうなイメージ。
ベニはわりといつも変わったデザインの服を着ているよな〜ってイメージなんですが、今回もパールでできた襟のジャケットって言うね。どういうところで調達するんでしょうね?
今までのトップさんはわりと『それ、いったいどこで売ってるの…?(^^;』的なお洋服を着ていらっしゃることが多かったように記憶しているのですが、今回は皆さん普通でしたね〜。


<ニューイヤーメッセージ>
皆さんホントに字がお上手で…。音高時代にペン習字とか習ったりするんですかね?下級生ちゃんも字がきれいな子多いもんね。


<ニューイヤーポートレート 各組男役>
花組はナチュラルな感じ、月組はラフな中にもキメ顔を、雪組はザ・日本男児、星組はメンズ雑誌のジャケットコレクション的な。
そして、宙組……。ページをめくった途端、なんか既視感を感じまして…。
昔々の話になりますが、うちの娘が通っていた保育園は大久保にあって、娘を預けた後に歌舞伎町を通り抜けて表通りに出ていたんですね。で、その通り沿いにはホストクラブが沢山あって、そこの店頭にあるホスト紹介の写真を思い出してしまいました(^^;
もう、ページめくった瞬間に「ふっ…ホスト……」と生ぬる〜い笑いが漏れてしまいましたよ……(^^;
いや、いいんだけどさ、ホストクラブでも…。とりあえず、2以下勢揃いしましたって感じでしょうかね?


<イラストdeエピソード>
各組の娘1・男2以下計6名が描いたイラストを見て、誰が描いたかをあてるというもの。トップの皆さん、全員全問正解でしたね〜。
絵が上手い人、画伯な人いろいろといらっしゃいますが、皆さんホント芸達者だな〜。
しかし、宙組…。絵の上手い人は他にたくさんいるのに、よりにもよってこのメンバーはみんな…(^^; あ、ずんちゃんはお上手でしたね(^^)


<スターイラストコーナー>
そして今度はトップコンビ&轟さまが描く番。まぁさまの「ホラ出た描くやつ!無理〜〜!」がカワイイ(笑) そして、結局みりおんのマネっこをしたまぁさまだけど、うん、頑張ったね! この「ゆりかに毛感出してって言われた」って言うのは、以前GRAPH誌で二人で猫のイラストを描いた時のまぁさまの毛感たっぷりな猫さんの事を意識して言ったんでしょうねぇ(笑)


<渞忠之SPECIAL PHOTO SELECTION>
轟さまと各組トップ様を渞先生が撮影した写真たち。いつもの舞台写真とはちょっと違うんだよね。
ちぎちゃんの、『Greatest HITS!』の男役群舞でみんながジャンプしている写真、すごい。よくぞこの一瞬を撮りましたって言う感じ。
まぁさまの、剣を携えたトート閣下なんて、ひれ伏したくなる雰囲気を良くとらえていると思います。ステキ(^^)


<全国ツアーレポ 花組>
ほってぃが…ほってぃが…全員の集合写真以外で写っている!しかもセンターで!くみちゃん(芽吹幸奈)、ありがとう!


<GRAPHの雫>
トップ様たちの様子はおいといて…、各組男役ポートのはみだしショット。
月組さんの小動物はミーアキャットあたりでしょうか…?
宙組は鳥さんですが…愛ちゃん(愛月ひかる)は大好きなフラミンゴ? 宙組の若手はどこに向かっているんでしょうねぇ……。



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2017年01月14日

花組『雪華抄/金色の砂漠』2回目

雪華抄とコンサバの2回目、観てきました。東京の初日以来ですね。

やっぱり、『雪華抄』は新春に相応しいショーですよね。チョンパで幕が開いた瞬間、私の周りの席の皆さまが…というか、2階席が「わぁ〜」とどよめきました(^^)
今日は2階席だったので、舞台全体を見渡す事ができて更に煌びやかでよかった(^^)
日本物のショーって、どうかするとなじみの薄い日本舞踊で飽きちゃうこともあったり間延びして感じたりって言うのがあると思うんだけど、どの場面とっても、ひとつも飽きる場面が無い。これってすごいことじゃないですか?

作・演出は原田くん。原田くんと言えば、宙組の、かなめちゃんの退団公演『白夜の誓い』で「原田、ちょっと劇場裏来い!(怒)」って思ったのも記憶に新しいところでございますが(笑)
そんな原田くん、ショー演出家としてはデビュー作なんですよね、これ(外部ではやってるみたいですが)。
やればできるじゃん、原田!(←すっごい上から(笑)) いっそのことショー作家に転向しちゃえば!?って思ったりもしたけれど、まぁ、その判断はショー2作目の出来を見てからですよね(←ひたすら上から…)。
原田くんの次回作は、みやちゃん(美弥るりか)の『瑠璃色の刻』ですね。多分観に行かないけれど、この作品の出来如何では『ショー作家に転向』も取りざたされるのではと思ってしまいます。
それくらい、『雪華抄』は素晴らしかったという事で…(^^;


『金色の砂漠』、これも2階席からじっくり見まして、前回どこに出ているのか判らなかったまひろくんの出番も途中からだけれど確認できた(^^)
いや、初日観た時も、求婚者たちの歓迎の宴で黒いお衣裳着て踊っている奴隷たちの中にいたことは気づいていたんだけれど、そのあとどこに出ているのかが判らなかったの(^^;
きちんとプログラムで確認しろって話ですよね。実はまだ確認してません。ごめんなさい。
次は24日にイープラスの貸切を観に行くので、それまでにはきちんと確認して、見逃しが無いようにしたいと思います。

トピックスとしては、子供ギィがセリフを噛んでいたことと、フィナーレのデュエダンでみりおちゃんが大転倒をしてしまったことでしょうか。
デュエダンも大詰め、そろそろ大階段に向かうというところで、派手にゴロンって転がっちゃったんだけど、あれってもとからある振り付け? まだ1回しか観ていない、今回で2回目なので記憶が確かでは無くて…。
でも、1階席ではドスンって音も聞こえたというから、やっぱりそういう振りではないよね…。
起き上がってからも、お衣装の裾が靴に引っかかってなかなか取れなくて、花乃ちゃんも手助けをしてなんとか事なきを得、大階段を昇って行かれました。

その後の黒燕尾でも普通に階段降りて踊っていたから、けがは無かったと思うのだけど、後になって足首傷めてた…なんてことが発覚するかもしれないし、ケガが無いことだけを祈っております。


で。今日は2階席下手側だったのだけど、私の後ろずらっと年配のご婦人方で、宝塚自体もそんなにご覧になったことが無いのかな?という感じの方たちだったのですが、その方たちがショーの間中ずっと喋っているんですよ。まぁ、感想を言い合っているという感じではあるんですが。
これがまた結構声がでかくてね。そりゃまぁ、あの大音量の中で会話しようとしたらそれなりに大きくもなるものですが…、思いっきり気が散る!

この間の、『桜華に舞え』のライビュで喋っていたのも年配のご婦人方でしたが、なんで年配のご婦人方はあんなに自由なんですかね?観劇マナーって言葉ご存知なんでしょうか?
感想は、幕間や終演後に思いっきり語らい合えばいいじゃないですか。全く…人の迷惑ってものを考えて欲しい。
自分は年をとってもああはなるまいと、反面教師としたいと思います。

そういえば、幕間に公演デザートを食べていたら、久々の友人とバッタリ遭遇しました(^^)
あの大人数のお客さんの中で出会えるなんてすごい偶然。久々に会えてうれしかったです(^^)



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2017年01月13日

星組さんのラインナップ

今年の7〜8月の星組さんのラインナップが出ましたね。
梅芸はベニで『オーム・シャンティ・オーム』の再演。そしてDCと新築オープンの日本青年館はこっちゃん(礼真琴)で『阿弖流為 –ATERUI–』。

こっちゃんは、『かもめ』『鈴蘭』に続いての別箱主演、そして初東上。着実に2番手としての実績とトップさんへのカードを集めて行っていますねぇ。おめでとうございます。
こっちゃんが主演で『オーム〜』から離れたので、多分今こっちゃんがやっている役がカイちゃんになるのではないかなと予想しているのですが、そうすると私がこの夏の星組さんを観に行くことは無いんだなと思うわけです。基本的に遠征はしないので、梅芸には行かないから…。東京で花組公演中だしね(^^;

それにしてもですよ。
その東京で公演中の花組の演目は『邪馬台国の風』、その裏でのDC公演が『阿弖流為 –ATERUI–』って、劇団は今年日本物は日本物でも、古代日本物に力を入れて行くつもりなんでしょうか?いや、阿弖流為の舞台は古代とは言えないかもだけど。
ぶっちゃけ、あんまり需要が無いような気がするんですけども…(^^;
ただでさえ日本物って、しかもオリジナルって、海外ミュージカルに比べたらよっぽどのモノでないと人気が出ないのに、劇団、チャレンジャーだなぁって思います。

例えば海外ミュージカルや舞台が海外のモノって、お衣装が煌びやかなものが多いじゃないですか。そういうの観ると夢夢しくて「あぁ、宝塚だな〜」って思うんだけど、邪馬台国も地味だし蝦夷も地味…。大和朝廷内だけならば女性のお衣装はそこそこ煌びやかかもだけど、あらすじを見ると朝廷モノではなく朝廷VS蝦夷というのがメインのようなので、夢夢しいい煌びやかさは期待できそうにないし。
そういうの、あんまり求めてないと思うんだよねぇ……。

まぁ、阿弖流為は原作・高橋克彦さん 脚本演出が大野先生という事で、しっかりとしたものを作ってくださるんだろうとは思うのですが、またしても食指が動かないよ……(^^;
花組の邪馬台国だって、実はほとんどと言っていほど食指が動いていないのに。まぁこちらはショーもあるしご贔屓さん出るしという事で観に行くんだけどね(^^;

こうして食指が動かないラインナップがちょろちょろと出てくると、これはやっぱり神様がきちんと貯金しなさいねと私に仰っているような気がします(笑)
ここは神様の思し召しに従って節約路線で行く事にしましょうかね。
『王妃の館』観て『スカピン』観てまぁさまのライブ観てちぎちゃんの退団公演観て花組観てって続くしね。
…って、あれ?あんまり節約路線になっていない…?むしろ散財路線……(爆)



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2017年01月12日

さよなら皆さま(^^;

新年早々やらかしました。寝落ち…。今、実際の時間は夜中の3時です。テレビからは『さよなら皆さま』が流れています……。

本当に、新春ほってぃ祭りはまだまだ続いております。
今日は新公トークで登場。明日もだね。そして明後日にはワタクシの2回目の観劇が待っております。
んふふふふ。楽しみ〜〜。

というわけで、スイマセン、もう寝ます……(^^;;;




posted by KUMAMA at 23:59 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする